昨日、年末恒例の今年の漢字が発表されました。
流行語大賞に続きタイガース関連で虎かと個人的には思っていましたが、、、
結果はご存知の通り“税”でした。
理由は法人税、所得税、たばこ税などの増税議論や税収増による還元策の検討
インボイス制度やふるさと納税の返礼品ルールの厳格化など、年間通して税に関する
話題が続いたことによるものらしいです。
また、流行語大賞にはなりませんでしたが、下半期には増税メガネなる言葉も聞かれました。
いろいろ、税金の種類がある中で一番身近な税は消費税ではないでしょうか?
消費税は買い物(消費)に係る税金ですので、
老若男女問わず間接的に納税していることになります。
ここで、各国の消費税を見てみるとハンガリーの27%を筆頭にEU諸国の税率が高いです。
ただ、これらの国々は食品、医薬品などの生活必需品には軽減税率が設けられています。
ここまで、消費税率が高いと国民の不満などが起きそうですが、その分教育費、医療費、高齢者に対するサービスが無料もしくは格安で受けられる環境になっています。
もちろん、すべてを消費税で賄っているわけではないですが…
結局のところ、税金がどのように使われているか、明確にすることが国民の不満を和らげることにつながると思います。納税するお金が何に使われるかわからないと納めるというより払っている感覚になります。
この点、今の日本に透明性が欠けていると思います。
今年は税理士登録して開業もしました。
個人的にも“税”な年になったと思います。
いろいろあった2023年もあと2週間と少しお疲れ様でした。


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