8月に入り、企業決算の発表が続いています。
その中で、昨日トヨタ自動車の第一四半期の決算発表がありました。
ご存知の通り日本企業で初めて四半期ベースで営業利益が、1兆円を超えました。
半導体不足の解消と欧米での販売が好調で、円安も要因となったようです。
ただ、欧米では販売好調ですが、中国では排ガス規制やEVの普及で苦戦を強いられているようです。
今後は中国に遅れをとっているEV開発でどこまで巻き返せるかが焦点になると思います。
かつては、時価総額世界ランキングTOP50のうち32社(1989年)を占めていた日本、
現在は0です。 30年余の間で、IT通信、半導体関連が躍進しました。
そういう訳で、日本企業の活躍に期待しましょう。


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